ワキの黒ずみに効く成分って?効果的に消したいなら〇〇成分は外せない!

ワキの黒ずみはすぐに消すのはなかなか難しいものなので、なってしまっているのを見つけるとブルーになりますよね・・・。

市販のクリーム、通販で売っているクリーム、飲むサプリメントなど、ワキの黒ずみにアプロ―チする商品は世の中にたくさん出ています。

それぞれ価格にもかなり差があるので、「本当にバッチリ、すぐに!効いてくれるのはどれなのよ!!」と叫びたくもなりそう。

ただ、ワキをはじめとした体の黒ずみについての研究は近年かなり進んできているので、改善するための「方法」や「成分」はだいぶわかるようになってきました。

この記事では、「効果が感じられた!」という声が多い黒ずみケア商品に共通する「黒ずみに効く成分」を、ピックアップしてご紹介します。

保湿成分(セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸など)ははずせな

効果が感じられたという口コミが多かった商品に入っていた、主な保湿成分は

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • トレハロース
  • アラントイン

などです。

ワキの黒ずみの要因のひとつは乾燥です。汗でしっとりしているような感じがして、ワキの皮ふの乾燥なんて考えたこともないんじゃないでしょうか?

汗をかいて、むずむずして掻いてしまって、荒れてしまい、肌の調子が崩れて炎症になって乾燥が進む、そして黒ずむというパターンがあるんです。

外部刺激を受けると体の自己防衛機能でメラニン色素が出てきてしまうので、まずこれがひとつ黒ずみの原因になりますよね。

保湿成分をたっぷり与えることで、荒れてしまったワキの皮ふの調子を整えていくことが期待できます。

美白成分(プラセンタ・甘草フラボノイド・グリチルリチン酸2Kなど)

効果が感じられたという口コミが多かった商品に入っていた、主な美白成分は

  • プラセンタ
  • グリチルリチン酸2K
  • 甘草フラボノイド
  • トウキエキス
  • エイジスエキス
  • トラネキサム酸

などです。

ワキがどうして黒ずんだかといえば、外部刺激(衣服の摩擦、かぶれや日焼けなどの炎症)が主になってきます。

美白成分として配合されているこれらの成分は、皮ふの炎症を鎮めたり、新陳代謝を高めてターンオーバーをうながして早くメラニン色素を外へ押し出すお手伝いをしてくれるもの。

保湿成分と合わさって皮ふの荒れや炎症を鎮めることで、他の美白成分がよりはたらきやすくなる効果も期待できます。

自分に合う成分かは試さないとわからない、けれど・・・

いくら口コミで良い!と言われていても、人によってワキの黒ずみにあまり効果を感じられない事もあります。

たとえばA社の製品は「保湿が大前提、そして肌を整えてから美白」というコンセプト。

B社の製品は「保湿もするんだけれど、医療機関でも使われるこの美白成分をふんだんに詰め込んだ!」というアプローチ。

C社のものは「保湿も美白もできるだけ自然の素材の力を引き出して、体に優しくキレイにしていこう」という考え。

目的は同じでも、商品によって黒ずみにアプローチする方法が違うんですよね。だから、含まれている成分がバッチリ体に合えば効果を早く実感することができます。

お医者さんの処方薬だって、万人に合うわけではないんです。こればかりは、試してみないとわかりません。

でも、多くの口コミがあるというのは、「目安」になります。口コミを見て、製品を知って、一定期間試してみると良いと思います。

効果があったなら続けても良いし、使った製品に含まれる成分量がより多く入っている製品に乗り換えてみるのもアリです!

ぜひ、自分のワキの黒ずみに効く成分を見つけて、ケアそのものも楽しんでみてくださいね♪

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