ワキの黒ずみはドラッグストア商品でどこまで対処できる?調べてみました

ワキの黒ずみは、ノースリーブや半袖を着る夏に気になると思っている人が多いと思いますが、本当に気にしている人は季節を問わずどうにか対策したい!と思っているもの。

そこで、年中いつでも品ぞろえが豊富なドラッグストアに売っている商品でも、ワキの黒ずみに対処ができるのか調べてみました。

ワキの黒ずみケア商品は大きく分けて「内服タイプ」と「外用タイプ」のふたつがある

ワキの黒ずみが気になる人には、飲むタイプの黒ずみケア商品や、ワキに直接塗るタイプのケア商品があります。

ドラッグストアで販売しているレベルのサプリ・内服薬は、保湿成分が不足

内服薬・サプリメントタイプの黒ずみケア用品は、皮ふが弱くすぐ荒れるような敏感肌の人やワキ以外にも粘膜・顔の黒ずみなど全身の黒ずみが気になっている人におススメでき、ドラッグストアにも何種類も売られています。

市販されているシミ対策用のサプリメントや内服薬は 製造メーカーにより美白成分の種類や配合量が多少違ってきます。

知名度もそこそこ高いシミ・黒ずみケアの飲み薬には、美白成分であるL‐システインとビタミンCの両方が含まれていることがほとんどです。

これらの成分がキチンと入っているので、個人差はあれど黒ずみへの変化を期待できると思うのですが・・・より変化を実感をできるレベルまでにはなかなか到達できないことが。

そもそもワキの黒ずみを薄く変化させていくには、メラニン色素をどうこうするだけでなく代謝をあげて皮ふのターンオーバーを進めていく必要があります。

その時皮ふのターンオーバー周期の回復をジャマするのが乾燥で、『保湿成分で美白成分のはたらきをサポート』することで、変化の見え方・速さが高まっていきます。

そして、保湿成分は品質が良くたっぷり高密度で入っていることも、変化をより実感するためには外せない要素。

ですがドラッグストアに売っているような価格帯・・・手に取りやすい安価な商品には、品質が高い保湿成分を高密度で入れるのがコスト的に難しいんです。

なので、十分にワキの黒ずみに変化が見えるかどうかと言われると、ちょっと力不足で厳しいかな、と思います。

塗るタイプの黒ずみケア用品も、やっぱり成分が物足りない場合がほとんど

黒ずみ対策のクリームやローションもドラッグストアには置いてありますが、こちらも先ほどの飲むタイプとほぼ同じ理由で、満足のいく変化を実感するには成分的に不足感が否めません。

一例ですがプラセンタやスクワランなど優れた保湿成分は、高純度・高密度になればなるほど値段も比例します。

ドラッグストアは日ごろの生活用品などが置いてあるところですし、ある程度価格帯が決まってきます。

手軽に買いやすい反面、製造コストを考えると配合できる成分の量や種類に制限が出てきてしまうので、やはり黒ずみに変化を感じ取れるほどのパワーが足りない場合が多いです。

ワキの黒ずみにはドラッグストアで売っている市販品を使うのは、変化が見えにくいかも

ドラッグストアに売っているワキの黒ずみ対策製品は、第3類医薬品のものもありますし、医薬部外品のものもあるので、変化が無いとは言いません。

ですが、自分のワキの黒ずみレベルによっては変化をなかなか感じることができなかったり、変化が見えるのにとても時間がかかると思ってください。

なので「ワキの黒ずみにドラッグストアで手に入るものだけで対処」というのはなかなか難しいかな・・・という感じですね。

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