大学院生シンポジウム

大学院生シンポジウム
お知らせ:大学院生シンポジウムの参加受付が始まりました。参加登録は下記のリンクからできます。
https://goo.gl/forms/guNC0lPtF8fr9hsH3
なお、助成金取得者はすでに登録されておりますので、ご自身でのご登録は不要です。
2016年9月9日・10日のバリ日本語教育国際研究大会(Bali ICJLE)では、大学院生対象のシンポジウムが行われます。普段、交流する機会が少ない各国の院生同士、院生と先生方にネットワーク作りの機会を提供することが目的です。当日は、以下のようなセッションを計画しています。

日時:2016年9月9日午後2時間
場所:Bali Nusa Dua Convention Center (BNDCC)

開会式 開会の挨拶
セッション1:
「3分間スピーチコンテスト」 3分間で自分の研究を分かりやすく説明します。大学院生同士が評価、コメントをし合うピア評価を行います。
セッション2:
「先輩に続け!」 世界各国で活躍される先輩方をお招きし、大学院生時代から最初の就職に至るプロセスを中心に、ざっくばらんにお話していただきます。その後、フロアの院生と大学院生の就職に関して意見交換をして頂きます。
閉会式 3分間スピーチコンテスト表彰式と閉会の挨拶

バリ日本語教育国際研究大会における大学院生への助成金の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。詳しくは以下をごらんください。
大学院生に対する助成に関して
・助成の対象
1、 インドネシアの大学に所属する大学院生15名の参加登録料の補助。その15名に実費で交通費(上限23000円)を助成する。
2、 インドネシアとオーストラリア以外の大学に所属する大学院生10名の参加登録料の補助。
・助成金申し込みの条件
1、 申し込み、学会参加時に、日本語教育若しくは関連分野を専門とする大学院生であること
2、 本大会で研究発表を行うこと
3、 大学院生シンポジウムに参加すること
4、 大学院生シンポジウムで3分間スピーチコンテストに出場すること
・助成金の申し込み方法
1、 申し込みは以下のオンラインフォームをお使いください。http://goo.gl/forms/Y8Evyzdt0GK4bRq13
2、 なお、申し込みにはオンラインフォームの提出とともに、大学院在籍の証明書類の提出が必要です。以下のテンプレートを使用し、必要事項を記入して から、PDFやワードファイルにてシンポジウム運営委員会のメールアドレスまで提出をしてください。(icjle2016graduatesymposium@gmail.com) 提出するファイル名には申込者の大学名、名字を入れてください(例:unsw_Kojima_enrolment_confirmation.pdf)
https://drive.google.com/file/d/0BwD6rXC7jk2NN1d0Z2FSY2hnWUE/view?usp=sharing
*研究休暇など、何らかの理由で指導教員から署名が得られない場合は、指導教官から学生ご自身の大学院在籍を大学院生シンポジウム運営委員会までメールにて連絡して頂くようにお伝えください。
3、 奨学金の申請に必要な3分間スピーチの原稿の書き方に関しては、大学院生シンポジウムの該当ページをご覧ください。https://2016balipostgraduateworkshop.wordpress.com/2016/02/04/4/
・受付期間
受付は終了しました。
・審査方法
応募者多数の場合は、3分間スピーチの原稿の内容を審査し、助成金取得者を決定します。
・採否結果発表
“2016年7月25日以降”
助成金取得者が決定し次第、取得者本人に大学シンポジウム運営委員会からお知らせをいたします。
問い合わせ先:Bali ICJLE大学院生シンポジウム実行委員会
email: icjle2016graduatesymposium@gmail.com (日本語・英語のみ対応可)
Website:https://2016balipostgraduateworkshop.wordpress.com