研究発表

1.応募資格

どなたでもご応募いただけます。日本語教育学会の会員である必要はありません。

2.発表資格

審査を経て採択された方で、発表者登録料の支払い手続きを期限(2016 年7月31日)までに済ませた方に限ります。なお、発表者登録料の支払いは2016年5月3日~7月31日まで可能になります。

3.応募から発表までの日程

一次募集

  • 発表申込・発表原稿要旨提出期間:2015年10月10日~2016年2016年4月25日
  • 発表原稿要旨査読審査期間:2016年3月26日~2016年4月30日
  • 査読結果発表:2016年5月2日
  • (早割)査読審査通過者の再登録・支払期間:2016年5月3日~2016年6月3日
  • (普通)査読審査通過者の再登録・支払期間:2016年6月5日~2016年7月31日
  • 発表原稿の提出期間:2016年5月3日~2016年7月31

二次募集

  • 発表申込・発表原稿要旨提出期間:2016年3月26日~2016年2016年4月25日
  • 発表原稿要旨査読審査期間:2016年4月26日~2016年5月20日
  • 査読結果発表:2016年5月25日
  • (早割)査読審査通過者の再登録・支払期間:2016年5月3日~2016年6月10日
  • (普通)査読審査通過者の再登録・支払期間:2016年6月5日~2016年8月11日
  • 発表原稿の提出期間:2016年5月3日~2016年8月11日

発表者は全員、申し込みを済ませ、申込み費を納入することが原則としています。申込み費を納入しない場合、発表する権利を失う場合がありますので、ご注意ください。

(参加者としての申し込みはこちらをご参照ください)

4.発表カテゴリー

a. 口頭発表

時間:30分(移動時間5分程度含み)
形態:研究発表25 分+質疑応答5 分

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • 希望発表のカテゴリー(口頭発表/ポスター発表)
  • 発表タイトル
  • 発表言語(日本語もしくは英語)
  • 論文の要旨(日本語1000字/英語500語)
  • キーワード(5語)
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、所属

b. ポスター発表

時間:120 分

形態:ポスター(A1 判 横60 ㎝ × 縦84 ㎝・1枚以内)の掲示および意見交換。

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • 希望発表のカテゴリー(口頭発表/ポスター発表)
  • 発表タイトル
  • 発表言語(日本語もしくは英語)
  • 論文の要旨(日本語1000字/英語500語)
  • キーワード(5語)
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、所属

c. パネル発表

パネルは2時間のセッションで、一つのテーマについて、3~4人の発表者が関連する研究発表を行います。この2時間には質疑応答の時間も含みます。司会者は、発表者の一人が担うものとします。

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • パネル発表タイトル
  • 発表言語(日本語、もしくは英語)
  • パネルのテーマと概略(日本語
  • 各パネリストの要旨(各日本語500字/英語300語)
  • 各パネリストの論文のキーワード(各5語)
  • 各パネリストの氏名
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、申込者タイプ、所属

5.応募発表件数

発表者としての応募は1人につき最多2 件に限ります(口頭発表/ポスター発表/パネル発表のどちらかを合わせて最多2件です)。

6.発表内容

  • 日本語教育と関連があり、オリジナリティのある未発表の研究を募集します。
  • 他の学会・研究大会の発表に応募、または学会誌等に投稿している場合、同様の内容で同時期に並行して本研究大会の発表に応募することはできません。
  • 応募時の発表タイトルや発表者を変更することはできません。

7.発表分野

1. つながりとコミュニティ 15. 文字 /語彙
2. 読む /書く 16. 文法
3. 聞く /話す 17. 語用論
4. 教室 18. 談話
5. 教材/リソース 19.社会言語学
6. 評価 /テスト 20. コーパス
7. 年少者 /生活者 21. シラバス/カリキュラム/プログラム
8. 留学/留学生 22. アイデンティティー
9. 専門日本語 23. 言語政策
10. 教師 24. 学習者
11. 社会文化アプローチ/状況論 25. コンピューター/テクノロジー
12. 異文化コミュニケーション 26. アドボカシー
13. 習得 27. 日本研究
14. 音声 28. その他

8.査読

  • 招待論文以外は、すべて査読されます。
  • 指定分野に基づき、査読者を選定します。
  • 発表の時間枠が限られているので、申込者全員の論文が発表論文となるとは限りません。
  • 審査結果は2016年4月25日までに、応募者(複数の場合は筆頭発表者)にメールにて通知します。

9.予稿集用発表要旨・配布資料

査読の結果、採択された発表者の方は、7月31日までに以下の要領で予稿集用原稿の執筆をお願いいたします。原稿は、発表応募の際に作成した個人アカウントを使ってログインし、提出してください。

ログインページ

尚、今大会では印刷物としての予稿集は発行せず、予稿原稿をUSBに入れたものをお渡しします。

当日は、発表用の資料を配布することができます。資料を配布する場合は、印刷・配布、終了後の回収は各自の責任において行ってください。大会事務局は,資料のコピーなどのサービスは一切行いません。

 

(1) 原稿のファイル形式

Wordファイル(A4判)およびPDFファイル(A4判)

 

(2) 原稿のファイル名の付け方

Word:”your-full-name_presentationtopic.docx”, 例:”john-doe_speaking-writing.docx”

PDF:”your-full-name_presentationtopic.pdf” 例:”john-doe_speaking-writing.pdf”

 

(3) 原稿の長さ(ページ数)

① ポスター発表 2~4ページ(A4判)

② 口頭発表   2~4ページ(A4判)

③ パネル発表  1セッションあたり合計7~17ページ

内訳:パネル発表の要旨 1ページ(A4判)

発表者一人当たり2~4ページ(A4判)

 

(4) 原稿の内容

以下の順番で記載してください。

書式は以下(5)からダウンロードしてお使いください。

・題名

・氏名(所属機関)

・本文

・注(文末注とする)

・参考文献

  • なお、パネル発表の場合は、以下のとおりとする。

・パネルセッションの題名

・発表者全員の氏名(所属機関)

・パネルセッションの主旨

・発表者1のタイトル/本文(注もつける)/参考文献

・発表者2のタイトル/本文(注もつける)/参考文献

・発表者3のタイトル/本文(注もつける)/参考文献

・発表者4のタイトル/本文(注もつける)/参考文献

 

(5) 書式

以下からダウンロードしてお使いください。

和文原稿: 口頭発表 ポスター発表 パネル発表

英文原稿: 口頭発表 ポスター発表 パネル発表

表申し込みはオンラインにて受け付けます。