大会の発表応募規定

1.応募資格

どなたでもご応募いただけます。日本語教育学会の会員である必要はありません。

2.発表資格

審査を経て採択された方で、発表者登録料の支払い手続きを期限(2016 年~月~日)までに済ませた方に限ります。なお、発表者登録料  の支払いは2016年~月~日より可能になります。

3.発表内容

  • 日本語教育と関連があり、オリジナリティのある未発表の研究を募集します。
  • 他の学会・研究大会の発表に応募、または学会誌等に投稿している場合、同様の内容で同時期に並行して本研究大会の発表に応募することはできません。
  • 応募時の発表タイトルや発表者を変更することはできません。

4.応募受付期間

早割:2016 年~月上旬~2016 年~月~日(~)(締切厳守

普通:2015 年~月上旬~2016 年~月~日(~)

5.応募発表件数

発表者としての応募は1人につき最多2 件に限ります(口頭発表2件/口頭発表1件+ポスター発表1件/ポスター発表2件のどちらかで   す)。発表カテゴリー

6.発表カテゴリー

a. 口頭発表
時間:30 分
形態:研究発表25 分+質疑応答5 分

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • 発表タイトル
  • 発表言語(日本語もしくは英語)
  • 論文の要旨(日本語1000字/英語500語)
  • キーワード(5語)
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、所属

 b. ポスター発表

時間:2 時間

形態:ポスター(A0 判 84 ㎝×119 ㎝・1枚以内)の掲示および参加者との意見交換。1 時間は必ずポスター前に待機していてください。

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • 発表タイトル
  • 発表言語(日本語もしくは英語)
  • 論文の要旨(日本語1000字/英語500語)
  • キーワード(5語)
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、所属

c. パネル発表

パネルは2時間のセッションで、一つのテーマについて、3~4人の発表者が関連する研究発表を行います。この2時間には質疑応答の時間も含みます。司会者は、発表者の一人が担うものとします。

オンライン申し込み:

  • 下記の発表分野の番号と名称
  • パネル発表タイトル
  • 発表言語(日本語、もしくは英語)
  • パネルのテーマと概略(日本語
  • 各パネリストの要旨(各日本語500字/英語300語)
  • 各パネリストの論文のキーワード(各5語)
  • 各パネリストの氏名
  • 必要機材・設備
  • その他の発表者・共同発表者のメールアドレス、申込者タイプ、所属

7.発表分野

1. つながりとコミュニティ 15. 文字 /語彙
2. 読む /書く 16. 文法
3. 聞く /話す 17. 語用論
4. 教室 18. 談話
5. 教材/リソース 19.社会言語学
6. 評価 /テスト 20. コーパス
7. 年少者 /生活者 21. シラバス/カリキュラム/プログラム
8. 留学/留学生 22. アイデンティティー
9. 専門日本語 23. 言語政策
10. 教師 24. 学習者
11. 社会文化アプローチ/状況論 25. コンピューター/テクノロジー
12. 異文化コミュニケーション 26. アドボカシー
13. 習得 27. 日本研究
14. 音声 28. その他

8.応募から発表までの日程

  • 発表申し込み締め切り:2016年~月~日
  • 発表査読
  • 発表採択連絡:2016年~月~日
  • 割引参加申し込み締め切り:2016年~月~日
  • 発表者は全員、申し込みをすませ、参加費納入のこと。

 9.査読

  • 招待論文以外は、すべて査読されます。
  • 指定分野に基づき、査読者を選定します。
  • 発表の時間枠が限られているので、申込者全員の論文が発表論文となるとは限りません。
  • 2016 年~月~日までに、応募者(複数の場合は筆頭発表者)にe-mailで通知します。

10.予稿集用発表要旨・配布資料

発表の要旨には以下を考慮してください。

  • 発表の主旨と背景/理論
  • 研究/実践について:目的、対象、方法(データ、参加者、手続きなど)、結果、考察、結論/提案/制約など
  • この研究/実践が貢献すること(理論的貢献、実践に貢献、学習に貢献など)
  • 要旨以外に、当日の発表会場で資料を配布することができます。印刷・配布、終了後の回収は各自の責任において行ってください。大会事務局は,資料のコピーなどのサービスは行いません。
  • 要旨は二人の査読者が査読します。

発表申し込みはオンラインにて受け付けます。